「NHKの受信料が高すぎる。見たい番組も少ないのに、一生払い続けるのはバカらしい。」「民放も面白くないし、時間の無駄だよね。」そう感じていませんか?実は、テレビがなくても充実したエンタメライフを送ることができます。その答えが、チューナーレス型スマートテレビ生活です。この記事では、私がNHKをやめてチューナーレス型スマートテレビ生活に移行した体験をご紹介します。
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NHKをやめた理由とその方法
受信料が高額な上に、見たい番組がほとんどありません。報道の中立性にも疑問があり、年末の紅白歌合戦も興味がありません。BS設備付きのマンションに住んでいるため、強制的にBS料金が発生し、年間21,765円もかかります。この金額を一生払い続けるほど余裕はないと考えました。テレビを処分すればNHKを解約できると知り、手続きを始めました。
「NHKふれあいセンター」に電話をかけると、「テレビを廃棄してから再度ご連絡ください。家電リサイクル券のコピーをご用意いただければ解約できます」と丁寧に説明されました。家電リサイクル業者を比較し、最も安価だったリネットジャパンに自宅のテレビ2台の回収を依頼。回収後すぐに「NHKふれあいセンター」に連絡し、親切なオペレーターの対応で、その場で返金口座の手続きまで完了しました。
約10日後にNHKから書類が届き、必要事項を記入して家電リサイクル券のコピーを同封し返送しました。投函から3週間ほどで返金が完了。金額以上に、NHKから解放された喜びを感じました。

チューナーレス型スマートテレビの特徴
私が購入したのは、DCMのプライベートブランドと思われる「チューナーレステレビ 50型 maxzen マクスゼン 液晶テレビ 50インチ 4K対応 CHiQ スマートテレビ Android TV」です。5万円未満と通常のテレビより安価で、Android搭載によりVODアプリが使用可能です。ただし、音声が聞き取りにくい、リモコンの反応が遅い、Bluetoothイヤホンの接続が不安定という3つの欠点があります。しかし使用していると気にならなくなりました。
従来のテレビでは録画機能を活用していましたが、チューナーレス型スマートテレビではVODが中心なので不要です。Bluetooth接続は主にスピーカーかイヤホン程度の使用になります。
![]() | MAXZEN チューナーレステレビ スマートテレビ 50型 JU50G7E 価格:46980円 |

普段見ているコンテンツ
私の視聴時間は1日1時間未満で、妻はほとんど見ません。高校生の子供はYouTubeとAmazonPrimeVideoを楽しんでいます。NHK受信料が不要になった分をサブスク予算に回し、月額2,000円程度で十分楽しめています。
名前 | 月間費用 | よく見るコンテンツ |
---|---|---|
YouTube | 0円 | 高橋洋一チャネル、SPYチャネル、将棋動画、生物動画 |
Amazon Prime Video | 600円 | 昔の映画。 |
AbemaTV | 0円 | 将棋動画 |
パ・リーグTV | 1,595円 | 千葉ロッテマリーンズの試合 |
U-NEXT | 2,189円 | 「半沢直樹」を見返して、解約 |
Disney + | 990円 | 「Shogun」を視聴中 |
DMM TV | 550円 | dアニメストアからの切り替え。 こちらの方がコンテンツ豊富。 |
TVer | 0円 | 「そこまで言って委員会」のみ |
テレビニュースから距離を置くことで、より主体的な情報収集ができるようになりました。民放の番組も私には合わなかったため、視聴をやめました。NHKを解約した生活は、精神的にもリラックスでき、とても快適です。


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