2025年避暑計画 千葉勝浦へ1泊2日の子連れ旅行

夫婦のお金の管理

夏の避暑地と言っても過言ではない千葉県勝浦市。海流の影響で真夏でも東京都内よりも5度低いことで有名です。

2024年に家族で行った旅程をご紹介します。私、妻、子供3人(大学生、中学生、中学生)の合計5人で行きました。但し、当時受験生だった高校生は自宅で勉強だったので、妻だけ日帰り。家族全員行けなくても、行けそうならば旅行に行くというのが私たち夫婦の方針です。

千葉県勝浦市へのおすすめコース

真夏でも最高気温が25度という勝浦市。クーラーが要らないと地元民がテレビで言っているのを聞いて、半信半疑でした。百聞は一見に如かずといことで、実際に車で行ってみることに。事前に調べてこのコースで行くことにしました。

1日目

  • 8:00 大師IC → 市原鶴舞IC → 勝浦
  • 9:30 勝浦漁港到着。駐車場に停めて、漁港散策
  • 10:30 「市場食堂 勝喰(かっくらう)」開店と同時にチェックイン
  • 11:30 電話で呼ばれて、勝喰入店し、早めのランチ
  • 12:30 車で興津海岸へ移動し、海水浴場を散策
  • 13:30 SUP体験レッスン開始
  • 16:00 終了し、妻を勝浦駅へ送る
  • 16:30 グランピング施設 キャメルリゾートチェックイン
  • 17:00 風呂に入る
  • 18:00 グランピングのBBQ
  • 22:00 寝る

2日目

  • 7:00 起きる。ゴルフカートでウロウロ。
  • 8:00 ゴルフ場の朝食
  • 10:00 チェックアウトし、市原五井海岸へドライブ開始
  • 12:00 市原海釣り公園で釣り
  • 16:30 市原IC → 大師IC
  • 18:00 帰宅

勝喰でランチ

市場食堂 勝喰(かっくらう)です。漁港の奥の方に店舗を構えています。

開店と同時に列に並びました。20組程度までは即入店できますが、それ以降は呼び出し方式です。名前と携帯番号を伝えると、適切なタイミングで連絡が来ます。駐車場について尋ねると、裏道に8台ほど停められるスペースを案内してもらえました。そこに車を移動し、漁港散策で食欲を高めました。

5人とも海鮮丼を注文し、マグロカツを2皿追加。店内は清潔で、接客も素早く丁寧で、家族全員大満足のランチとなりました。総額は15,000円程度でした。

SUPを初体験

事前予約したBEACH FUNのSUP体験について説明します。必要な持ち物は水着、日焼け止め、ラッシュガード、タオル、飲み物、ビーチサンダルでした。開催場所の興津海岸では、興津港海浜公園の駐車場に車を停め、駐車場脇の集合場所でインストラクターと合流しました。

最初に気付いたのは海水温の低さでした。特に深い場所の水温はかなり冷たく、これこそが勝浦の海岸沿いの気温を下げている要因だとすぐに分かりました。

完全な初心者だった私たちは、まずサーフボードの乗り方とパドルの使い方を学びました。膝立ちから始めて、慣れてから立つ練習へ—これが予想以上に難しく、立つだけでも一苦労でした。興味深いことに、背の低い中学生の方が私たちよりも早く上達。対照的に、私たち夫婦は落水するたびにウミガメのようにサーフボードによじ登る作業を10回ほど繰り返し、ようやくコツをつかみました。

初心者の方には湖での練習をお勧めします。海は波があって揺れが大きく、特に沖に出ると揺れが激しくなります。救命胴衣があるので安全は確保されていますが、それなりにスリル満点です。2時間のレッスンはちょうど良い長さで、最後には何とか板の上で安定して立てるようになりました。インストラクターが撮影してくれた動画は、後で家族と見返すのも楽しい思い出になりました。

駐車場脇には公共のシャワーと更衣室があり、そこで塩と砂を洗い流して終了しました。

費用は総額35,000円程度でした。次回からはSUPボードとパドルをレンタルして、自分たちで順番に楽しむスタイルも良さそうです。その場合、費用は1万円以内に収まるでしょう。

グランピング

興津海岸から車で北上すること約30分で到着です。途中、妻を勝浦駅で降ろし、子供たちとグランピングへ向かいました。宿泊したのはキャメルリゾートのドームテント(トイレ付)で、ゴルフ場内にあるグランピング施設です。夜中と早朝は特に素晴らしい体験でした。チェックイン後は、ゴルフ場で使用するバギーカートでテントまで移動。これには中学生たちが大興奮でした。キャンプの贅沢版という雰囲気は中学生たちにぴったりで、大学生もハンモックでくつろいでいました。

まずは風呂へ向かいます。バギーカートでホテル棟まで移動し、ゴルフ場の浴場を利用しました。他の利用客がいなかったため、ゆったりと汗を流すことができました。浴場には卓球台もありましたが、ラケットとボールが壊れていて残念でした。次回は自前の道具を持参しようと思います。フロントでアルコール類を購入しましたが、種類が限られていたので、良質なワインやビールは持参すべきでした。

風呂からバギーカートでテントに戻ると、BBQの準備が整っていました。夕暮れの中でのビールとBBQは格別で、21歳になった大学生と親子でビールを楽しむことができました。ゴルフ場の夜空は見事な星空が広がり、都心では見られないほどの星々が輝いていました。芝生の丘に上って星空観察をしながら、野生動物に出会えるかもしれないというスリルも味わいました。

翌朝は、ホテルスタッフが朝食をテントまで届けてくれました。早朝のピクニックスタイルの食事は爽やかで心地よいものでした。勝浦の海からは離れているため若干暑さはありましたが、都心と比べるとずっと過ごしやすかったです。最後にバギーカートでホテル棟に戻り、もう一度風呂を楽しんでからチェックアウトしました。

費用は総額20万円程度でした。1人5万円とやや高額でしたが、体験の質を考えると納得できる価格でした。また訪れたいと思える場所でした。

釣り

市原市海釣り公園を訪れました。キャメルリゾートから市原市まで、昼食時間を含めて2時間ほどのドライブで到着。私にとっては思い出深い場所で、過去に何度も大物を釣り上げた実績のある海釣り施設です。現地では釣り道具のレンタルが可能です。サビキ釣りでアジやイワシを狙い、運が良ければそれらの小魚を狙って来るセイゴも釣れる場所です。勝浦と比べると格段に暑い場所なので、帽子・サングラス・日焼け止め・飲料水は必携でした。4時間ほど釣り糸を垂らし、小魚を50匹ほど釣り上げたところで切り上げ、帰路につきました。

軽井沢も素晴らしい避暑地ですが、勝浦も魅力的な選択肢です。このコースを参考に、ぜひ旅行を計画してみてはいかがでしょうか。グランピングの費用は高めでしたが、往復の交通費を含めても総額28万円程度で収まりました。

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